子どもの安眠に関する考え方

全ての生活活動は睡眠からもたらされる

普段の生活活動に限らず、自分の時間を惜しみなくつぎ込むものには得てして時間の価値観が全く異なることがあります。良く、寝る時間を削ってでも勉強をするとか、趣味に没頭するとかいう言葉がありますが、まさにわたしもそのような状態に陥っています。

眠りは人生の1/3だと言われています。一日にすれば平均8時間というところでしょうか。年齢を重ねてくればこれが段々と変化しますが、それでも平均で5~6時間というところでしょう。

睡眠は全ての健康の要ともいわれています。睡眠をおろそかにすることは、自分の健康維持や生活活動に大きな支障を来たします。

安眠は全ての生活に通ず

心地よく快適に眠ることは何よりの幸せではないでしょうか?睡眠は全ての人間に平等に与えられている基本行動です。明日への活力を生むための大事な要素となります。

わたしはこの大切な睡眠のために出来る限りの努力をしています。ベット、掛け布団、もちろん枕もです。特に枕はいろいろな専門店や百貨店を歩きまわり、実際に触れて寝てみてエアウィーヴ(airweave)の枕を選びました。

枕は中の材質も大事ですが、何よりも高さや自分の首のカーブにきちんと枕のカーブが合っているかということも大切になります。寝ている時は非常に首に負担がかかりますので、この負担を極力減らすことが安眠への大きな役割を果たすのです。

ぜひ安眠を手に入れて、普段の生活もそうですが研究に対する集中力も得られるように日頃から心がけましょう。


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